
Overview
こんなお悩みはありませんか?
- 湿気の多い場所ではカビが再発しやすい。
- 目地やパッキンに入り込んだ黒カビが落ちにくい。
- 健康面の不安や異物混入、施設の印象低下につながる。
- 強い薬剤の臭いや素材への影響が気になる。
- 場所や素材によって、適した薬剤や清掃方法の判断が難しい。

Challenges
カビを落として終わりにしない、再発予防を前提にした清掃設計
カビ対策では、発生したカビを一度落とすだけでなく、再び発生しにくい環境をつくることが重要です。
湿気がこもりやすい浴室・厨房・手洗い場・空調まわりなどは、カビやヌメリが繰り返し発生しやすく、日常清掃だけでは十分に抑えきれない場合があります。
そのため、頑固なカビやヌメリをしっかり取り除いたうえで、日常的に汚れをためにくい状態を保ち、必要に応じてカビが発生しやすい場所を保護することが大切です。
清掃方法を「落とす」「保つ」「防ぐ」の流れで整えることで、作業負担を軽減しながら、衛生的な施設環境を維持しやすくなります。
Our Solution
大一産業のカビ対策

「除去・維持・保護」の3ステップでカビ対策をご提案
カビの状態や発生場所に合わせて、除去・維持・保護を組み合わせたカビ対策をご提案します。
頑固なカビやヌメリには「ファースト・フォーミングクリーナー」で、壁・床・排水口まわりの汚れをしっかり分解・洗浄。泡が汚れに密着するため、こすり洗いの負担を抑えながら効率よく除去できます。
日常清掃では、浴室や大浴場に「カビが生えにくくなるバスクリーナー」、厨房や手洗い場などの水まわりに「ファースト・モルドクリーナー」を活用し、湯垢・皮脂汚れ・水垢・ヌメリを落としながら、カビが発生しにくい清潔な状態を維持します。
さらに、清掃後の天井・壁・エアコンまわりなどには「ファーストミル S」を噴霧することで、カビや細菌の発生を長期間抑制。カビの再発を遅らせ、日常清掃の手間を減らしながら、衛生的な施設環境の維持をサポートします。