BCPとは事業継続計画(BCP=Business Continuity Plan)
従来からある防災計画(損害を最小限にとどめる)の考え方を含みながら 企業が自然災害、大火災などの緊急事態に遭遇した場合に 中核事業の継続、 早期復旧を可能とするために 平時の活動 や 緊急時における 事業継続 の方法、手段などを決めておく 計画 のこと。 内閣府では、2005年公表の「事業継続ガイドライン」で BCP策定 を強く推奨しており 特に2011年の 東日本大震災 をきっかけに その重要性がますます注目されています。
BCPを初めて策定するときは 段階を踏んで順に進めていく形を取ります
step.1 策定の目的設定
経営理念や基本方針を振り返り、何を守るべきか目標を設定する
step.2 重要な業務とリスクの洗い出し
災害時、事業を継続するに当たって最も優先すべき事業を洗い出す→ 想定されるリスクをすべて書き出す
step.3 リスクに優先順位をつける
リスクの発生頻度と深刻度を基準に順位をつける
→ BIA(ビジネスインパクト分析)を活用
step.4 実現可能な具体策を決める
誰が指揮を執り、誰がその指示を受けて実際に行動するのかなどの緊急対応体制を構築する
【BCP策定の必要性】経済的価値だけでなく社会的価値の向上につながる、企業の営み

BCP(事業継続計画)に基づいた防災備蓄
ともに会社を支える従業員を守り、迅速に事業を再開するためにもBCPに基づいた防災備蓄をおすすめします!

緊急事態に感染症の拡大リスクが高まります。正しい知識で扱う衛生対策用品は必須です。清潔な環境づくりを目指す大一産業は感染対策、防災対策、猛暑対策など幅広い課題解決方法を多数ご用意しております。